ドイツ世界遺産の街・ゴスラー
そこにはゴスラーの地を世界に冠たる存在に押し上げたランメルスベルクの鉱山跡があります。
ハルツ山麓ではかつて大規模な銀鉱の採取が行われていました。
皇帝・ハインリッヒ3世が居城を構え、一躍世界のひのき舞台に伸し上がった片田舎の小さな街・ゴスラー。
ハンザ同盟にも加入して勢いがついた山師たち、直に隣国のフランスやイギリスにも販路を拡大していきます。
世界遺産に名を連ねるのは、皇帝の居城やマルクト広場などが立ち並ぶ中世の街並み(旧市街地)とランメルスベルクの旧鉱跡。
ランメルスベルク鉱山はつい最近(1988年)まで営業を続けており、廃坑跡をガイドツアーで楽しむこともできます。






